ツアー旅行を予約時に利用したフジドリームエアラインズの荷物対応

航空会社としてフジドリームエアラインズは知らなかったのですが、静岡のアミューズメントパークに遊びに行くときにツアープランとして提供されていたので利用しました。その一泊旅行時に体験したフジドリームエアラインズの荷物対応についての紹介をしていきます。

フジドリームエアラインズの荷物のルールは規範的なほど十分

ツアーを予約したときには荷物についてあまり気にかけていなかったのですが、フライトを利用する以上は機内の持ち込み手荷物と受託手荷物についての規定は確認しておくべきでした。運が良かったのは蛍光ペンマーカーフジドリームエアラインズはその点で規範的なほどに十分なサービスを提供していたことです。機内に持ち込める手荷物は一般的なサイズの荷物と身の回り品一つというスタンダードなものであり、受託手荷物についても20kgを上限としてサイズも典型的なものでした。一泊旅行なので無理をすれば全て持ち込み手荷物にすることはできましたが、せっかく預けられるようになっていたので少し大きめのスーツケースを持って行き、お土産を詰め込めるようにすることができました。

きっちり寸法も重さも測って対応するフジドリームエアラインズ

どの航空会社もだんだんと荷物の寸法や重さについてシビアになっている様子がありますが、これに関してはフジドリームエアラインズも変わりはありませんでした。私の持って行ったスーツケースは寸法では規定ギリギリのものだったせいもあり、空港でチェックインしたときにはメジャーを当てて確認をしていました。大丈夫な大きさであるのはわかっていたので心配することはありませんでしたが、微妙な大きさのカバンを用意するときには気をつけた方が良いと思います。受託手荷物だけでなく持ち込み手荷物についても一人一人で重さを必ず測っていて、連れ合いの持っていた大きめのカバンも寸法を測って良いかと聞かれたので承諾しました。

超過が起こっても大幅な追加料金を取られないフジドリームエアラインズ

きっちりと寸法も重さも測っているので帰りには少し懸念を抱くことになりました。ついお土産をたくさん買ってしまって重さがオーバーするかもしれない状況になっていたからです。ゼリーやジャムなどのあまりかさばらないけれど重い荷物が多く、受託手荷物の方が重さが厳しいという状況がありました。フジドリームエアラインズのカウンターに行ってみると、案の定、私のが21kg少々、連れ合いのも20kg強ということで少しオーバーしてしまっていたのです。ただ、フジドリームエアラインズはある程度裁量で決められる幅があるようで連れ合いの分は20kg扱いにし、私の分も1kg超過ということで600円しか請求されませんでした。想像していたよりもあまり追加料金が発生しなかったので安心した一件です。

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