フジドリームエアラインズを利用したときに帰りの手荷物で起こった話

フジドリームエアラインズを利用して旅行に行ったときには荷物を預けやすいことからお土産をたくさん購入してきました。帰りの空港に到着してフジドリームエアラインズのカウンターで荷物を預けようとしたときにちょっとした指摘を受けて学んだことがあります。

観光旅行のお土産を預けやすいフジドリームエアラインズの特徴

私がフジドリームエアラインズを選んで観光旅行に行ったのはいつもお土産をたくさん買うからでした。新幹線などでは人の迷惑を顧みずに大量の荷物を持って帰ってくることもよくありましたが、飛行機で旅行に行ったときには、持ち込むことができなくて追加料金を払って預けたこともあります。その点でフジドリームエアラインズは手荷物の規定に特徴があったので選びました。預けられる手荷物の数が三個だったのです。二個か一個のことが多いので、お土産を入れた紙袋や段ボール箱を預けようとするとオーバーになってしまったというのが今までの経験でした。その点で安心してお土産を買えると考えて選んだのがフジドリームエアラインズだったのです。

実際に起こったフジドリームエアラインズで荷物を預けたときの話

観光を十分に満喫して両手いっぱいの荷物を持って空港に到着し、荷物を預けようとフジドリームエアラインズのカウンターに行ったときには中身の確認をされました。三人の旅行で合わせて50kg程度の荷物になっていましたが、制限は一人20kgなので全然問題はありませんでした。ただ、そこで指摘を受けたのが一升瓶のお酒です。地酒を一升瓶で六本も買い込んできたのですが、それが危ないから機内への持ち込みを勧めるということでした。割れてしまうと危険だからというのはもっともでしたが、手荷物で持ち込むには三人で分けても大きすぎて持てず、重さとしても一人10kgを越えてしまうのは明らかだったので少し悩んでしまいました。

大らかな対応をしてくれたお陰で特に問題も起こらずにゲートを通過

持ち込める重さじゃないから割れても良いので荷物として預けたいという話をすると、少しスタッフの間で話をしていました。一分もしないうちに出してくれた回答は、割れると他の荷物に支障が生じる可能性があるから持ち込んで欲しいということだったのです。そのままフジドリームエアラインズのスタッフに連れられて保安検査場の方に向かい、別のゲートで対応をしてくれて一升瓶を持った状態で飛行機に乗ることができました。大らかな対応をしてくれたお陰でともすると割れてなくなってしまったかもしれないお土産を安全に運ぶことができたのです。機内の様子をみると乗っている人があまり多くなかったので余裕があったからかもしれませんが、良い対応をしてもらえて感謝しています。

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