サイクリングに行った旅行で利用したフジドリームエアラインズの対応

フジドリームエアラインズを使ってサイクリング仲間と旅行に行こうと決めたのは夏のことでした。フジドリームエアラインズだけが直行便があるという状況だったので選択肢はなかったのですが、そこで自転車を荷物として預けることができて良かったと感じています。

フジドリームエアラインズでは別途費用なく預かってくれる自転車

サイクリングのために高原に行くのが好きで夏になるとよくサイクリング仲間と高原に行っています。自分の自転車を全員が持っていて、遠出をするときには必ず自分の自転車を持って行っていました。フジドリームエアラインズを利用しようとしたときは初めて飛行機で行くという計画を立てていましたが、これは荷物として自転車を預けられるとわかったからです。ホームページで確認すると折りたたみ式でケースに収納されているものであれば預かってもらえるということでした。ただ、このときに問題になったのはメンバーが持っていたのは折りたたみ式ではないということです。しかし、コールセンターに問い合わせてみたところ預かれるという話になりました。

 

 

 

折りたたみ式自転車でなくてもケース入りでコンパクトなら問題なし

コールセンターに問い合わせてみてわかったのが、折りたたみ式自転車であればコンパクトだから収容できるということで明言しているということでした。フジドリームエアラインズでは基本的には荷物に対して寛容でできるだけ利用者の期待に応えるようにしているという話だったので、具体的にケース入りにしてどの程度の寸法までなら収容してもらえるかを聞いてみたところ、メンバーが使っている自転車は全て分解してケースに入れればサイズ内に収まることがわかったのです。ただ、一般の荷物とは異なる大きいサイズの荷物になるので予約後に連絡が欲しいということでした。この問い合わせをして事実を知ったおかげでフジドリームエアラインズなら飛行機でサイクリングに行けるとわかったのです。

空港に来てから必要になった手続きがなくてスムーズに搭乗可能

フジドリームエアラインズのフライトを予約してから再びコールセンターに連絡してケース入りの自転車を荷物として預けたいということを話しました。そのときに聞かれたのはフライトの予約番号とケースの寸法でした。四人のメンバーでそれぞれが違う大きさのケースだったので少々確認に時間がかかっているようでしたが、どれも収容できると改めて確認してもらえたようで、当日はそのままカウンターで預ければ良いという指示をもらうことができました。実際に空港でカウンターに持っていくと事前に連絡をした者だと言う必要すらなく、スムーズに自転車を預かってもらい、そのまま保安検査場を経てゲートに向かうことができて簡単でした。

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